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2025年10月11日 · さんが 読後感想投稿しました

千夕報 📎 026


10月12日(日)


およそ昔を振り返ることの少ない僕ですが、ちょっとしたきっかけで記憶の糸をたぐることはある。そんな気持ちになれるのは、きっと今が秋だからだ。


書きかけの小説再開する気持ちも気配も全くない。未来を思い描く空想力がないのだったら、さっさと未来を諦めろ、、まぁ先を急ぐな。


一旦は未来を脇に置いて、秋を迎えて、また仕切り直して、現在から未来に向かって気持ちだけでも一歩と言わず、半歩でも未来をこじ開けたい、、なんちゃって…かっこつけても白けないのはさっきも言ったけど、今がもう秋だからだ。


秋は、詩人になれる。


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2025年10月4日 · さんが 読後感想投稿しました

千夕報 📎 025

10月5日(日)


贈り物についての暇人のメモ


贈り物…処分に困るほどの大きなもの、心理的にも、重量的にも場所を取るものは渡さない。


最初にいるかいらないかを聞く。


相手を喜ばせたいためにあげるものかどうか考える、、それがありがた迷惑にならないかどうかもついでに考える。


単なる義理を済ます贈答品はやめたほうがいい?僕はそもそもそんなものに付き合う気がない。


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2025年9月27日 · さんが 読後感想投稿しました

千夕報 📎 024

9月28日(日)


我が家の2階でミニ展覧会…無事終りました。集まった作品をほぼ返却してお役ごめん。


ふと、思い立って、Qさんに..四つ木御殿の2階をギャラリーにするアイデアを提案してみたところ、賛同を得ました。古い家の2階を小さなギャラリースペースとして使うことを思いついたのも、ミニ展覧会をやってみたおかげ。


気がつけば、秋。

新聞読まない、テレビ見ない、ラジオ聞かない生活は、考えてみたら、今までの人生もずっとそうだったような気もしてくる。映画に夢中になることもなかったし…これからもそうだろう。


母の亡くなった後の10年間はいろいろありましたが、幸せでした。今後の10年間のやることも決まりました。半径500メートル以内の僕の生活圏を楽しくする仕事。


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2025年9月20日 · さんが 読後感想投稿しました

千夕報 📎 023

9月21日(日)


お金の使い方が上手な方は世渡り上手間違いなし。お金の使い方の下手な人は人生経験不足間違いなし。


でも、お金に苦労したからといって、お金の使い方が上手くなるわけではないと僕は思う。ため込んで、というか、溜まっちゃって、使い方を知らない人、身近に知ってます。この話題はまた別の日に。今日の僕のエピソード聞いてください。


僕は30代前半はお金にピーピーしていて、次の仕事、何をやるか模索していた、、まぁ浪人暮らし。 

その頃、昼間は何か独立してでできる仕事を見つけるための時間に当てたかったため、夜間、高級マンションのガードマン兼門番をしていました。

詰めていた小部屋で、夜中は店じまい…朝まで仮寝、夕方また出勤。


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2025年9月13日 · さんが 読後感想投稿しました

千夕報 📎 022

9月14日(日)


微助っ人クラブがひとり歩きしだした。メンバー113人。100人を超えた頃から既に僕はお役ごめん。おかげで、これから僕は僕の今やりたいことに集中できる。


エコ通貨を来年の8月1日を目指して、その準備に着手できる。その準備、たった1つ。


昔の電話帳位ボリュームがあるエコ通貨使用マニュアルを作る。別に何年かかったっていい。


そのガイドを見れば、どんな用を頼めるか誰に頼めば良いか、いくらぐらい払えば良いかがすぐわかる。Amazonで本を注文する位の簡単さで。そのガイドが充実してきたら、デジタル化してソフトにすれば、その地域におけるエコ通貨使い方ガイドができあがる。外国の方が増えてきても、これさえあれば気分は日本人、、しっかり働いて税金もしっかり納めてね😅


例えば、お使いを頼む時、500メートル以内3キロまでなどなど労力を提供する人と頼む人の要求に合わせて瞬時にして候補者が数人現れるところまでやりたい。そこのところはいくら時間がかかってもいい。今僕がやるべきことは頼めること一覧表をつくること。それが現場主義者のやるただ1つのこと。現場ですぐに役に立たなきゃなんにもならない、めんどくさいガイドなんか誰も使わない。


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2025年9月6日 · さんが 読後感想投稿しました

千夕報 📎 021

9月7日(日)


(お金の話の続きをしようと思いましたが、エコ通貨などを使い始めて、試行錯誤した後でもいいやと思ったので、ちょっと一服入れます。今日も微助っ人クラブの話題で、葛飾文芸クラブの皆さん、すいません)


微助っ人クラブは、実は、、同じ名前で10年ほど前に画策して100人ほど集まっていただいて(例によってかなり強引に)名簿を作りましたが、うまくいきませんでした。その時のメンバーの方たちで今回のクラブにまた名を連ねてくださった方はほんのわずかしかいらっしゃいません。葛飾文芸クラブ会長のクレマチスさん一言、、なつかしい、、。


10年前、、メンバー登録にあたって5つほど趣味を挙げていただいて、無料で作れるホームページに名簿をアップしました。


登録した趣味の5つのうち2つ位が合う人とは多分相性も合うだろう、したがってクラブ内で交流も活性化するだろうという大雑把な目論見は見事に外れて、泣かず飛ばず状況になりました。まあ、、大雑把すぎました。


時代は下って10年後の今、、趣味はさらに細分化し…趣味が音楽といっても…クラシックなのか、ロックなのか歌謡曲なのか(趣味が細分化し過ぎて、ぼくは何が何やら全く判りません)誰のファンなのか、どこの交響楽団を追っているのか、、などなど、僕にはさっぱり解りません。


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2025年8月30日 · さんが 読後感想投稿しました

千夕報 📎 020

8月31日(日)


金があるときは暇がない。暇があるときは金がない。僕のお得意さんだった社長の言葉です。


職人の僕だからこそ、つい油断してポロリと本音が出てしまったんですね、やり手と言われていたその女性。お金の使い途をゆっくり考えたいのに、仕事に振り回されて、そんな時間が作れない嘆き節。


でも、今考えると、お金がたくさんあって、どうしようか迷うよりもお金がない方がある意味「チャンス」は多いと思います。


お金がないからこそマメにたくさんの人と出会い、お金を得るチャンスを掴みに行く。

仕事を通して人とつながっていくこと。お金がないという状況をよく考えてみると、「その時使いたい額のおかねがない」、つまり経営者なら、次の行動を起こすための布石に使うお金がないということだと思います。お金を使うにも順番がある…仕事の優先順位と同じ。


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2025年8月24日 · さんが 読後感想投稿しました

千夕報 📎 019

8月24日(日)


金(かね)は天下の回りもの、、のお話をします。

(金/かねが大事なものであることが子供でもわかるように「お」をつけて使ってきた日本人のセンス!)


カネだって生鮮食料品と同じように早く使ってしまわないとどんどん価値が下がることにすれば、マーケットは活気づくと考えた人がいた、、シルビオ・ゲゼル。


カネの価値が下がらないからカネをつかんで離さない人のところに滞留してしまう。そんなカネだけが持つ特権の一人占めは許さない、、カネの管理も人任せ、つまり政府任せにしない、、アナーキストとの噂もある自由人、シルビオ・ゲゼル。


早く使わないとどんどん価値が下がっていく。お金…つまりお金といえども生鮮食料品扱いにすれば、お金の流通速度が増し回転率が上がる。言われてみれば全くその通り。かの偉大な経済学者ケインズもその考え方に賛同を示したと聞く。


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hm221002
2025年8月24日

お金の流通とか職の創生という話になると、私にとっては特に魅力ある話題ではないけれど、言いたいことは山ほどあるざんす。


ドイツの失業率は今この7月時点で6.3%なんですが、これがインチキもいいとこ。大体政府の統計というのは、世界のどの国でもまともに信じるわけにはいかない。それでも欧米と日本・韓国などは比較的まとも(中国や中東圏に比べて)と言われているものの、やっぱり嘘っぱちでそれも手が込んでいる分厄介です。


さて、実際のドイツの失業率は完全に10%を上回っているのですが、そんなことばらしたら現在連立の一翼を担う社会民主党の存在理由がなくなるので、この政党の主導で「官」の仕事がどんどん作り出されています。仕事の中身は「難民のお世話」。これ、価値の創生はゼロですよ。


国民の半分以上が政府の難民対策に不満なので、キリスト教民主政党は難民を減らすためチェックを厳しくして戦争と関係ない国からの流民を国に返そうとすると、社会民主党が「連立を解消するぞ」と脅す。解消して困るのは当の社会党なのに。


今やドイツで一番繁盛しているのは難民ビジネスで、これで数百万人の人が「職場」を得ているから、商売道具に国に帰ってもらっちゃ困るんです。それにお仕事の内容も、軽い、軽い。あちこちに雨後の筍のように生まれた施設に一日座っていればいい。難民には身の程知らずのクレーマーも多いけれど、それに対処するには政府与党のせいにすればいいから。


おまけに大都市では学校・幼稚園に難民の子がやたら増えて、数の力で土着のドイツ人の子を虐めるし(豚肉を食う汚らしい奴、とか言って)、ドイツ語が分からないから授業にならない。まともな収入のある家庭は子女を私立に通わせるようになりました。


同時に教師になり手がない。最近まで、給与はいいし、休みはたっぷりあるし、年金は日本円で50万円を超えているし、「甘いお仕事」だったのですが、学校で難民・移民の子に暴力を振るわれるケースが急増して、まさか命と引き換えにまで頑張る「天職」ではないと、教師の数がぐっと減りました。


可哀想なのは、収入もさほどではなく、それなのにせっせと税金を払わされている庶民(この定義が難しい)で、親・祖父母の代から真面目に働いて国の財源を守ってきた人が、結局もらえる年金もわずか、下手すると難民がもらう手当より少ない。


これでよく国が持っているものだと感心します。打ち出の小槌でもあるのかしらん。


ええ、そんなものないんですよ。でも借金すれば何とかなる。お金を印刷してもいい。


ドイツは戦後数十年間にわたって財政赤字ゼロを誇っていたのですが、それに執着すると動きが取れないので、それで前政権も頓挫しました。これに懲りて今の政権に代わってから「財政赤字に拘らない」と宣言して、それで人気を保っているから不思議。だけどこの宣言以降、もう歳出に歯止めがかからなくなり、国民は「政府にお任せ」でそのことに怒りもしない。


政府も政府、国民も国民。どうか日本がその二の舞になりませんように。

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