千夕報 📎 026
10月12日(日)
およそ昔を振り返ることの少ない僕ですが、ちょっとしたきっかけで記憶の糸をたぐることはある。そんな気持ちになれるのは、きっと今が秋だからだ。
書きかけの小説再開する気持ちも気配も全くない。未来を思い描く空想力がないのだったら、さっさと未来を諦めろ、、まぁ先を急ぐな。
一旦は未来を脇に置いて、秋を迎えて、また仕切り直して、現在から未来に向かって気持ちだけでも一歩と言わず、半歩でも未来をこじ開けたい、、なんちゃって…かっこつけても白けないのはさっきも言ったけど、今がもう秋だからだ。
秋は、詩人になれる。

