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読後感想

公開·36名のメンバー

千夕報 📎 021

9月7日(日)


(お金の話の続きをしようと思いましたが、エコ通貨などを使い始めて、試行錯誤した後でもいいやと思ったので、ちょっと一服入れます。今日も微助っ人クラブの話題で、葛飾文芸クラブの皆さん、すいません)


微助っ人クラブは、実は、、同じ名前で10年ほど前に画策して100人ほど集まっていただいて(例によってかなり強引に)名簿を作りましたが、うまくいきませんでした。その時のメンバーの方たちで今回のクラブにまた名を連ねてくださった方はほんのわずかしかいらっしゃいません。葛飾文芸クラブ会長のクレマチスさん一言、、なつかしい、、。


10年前、、メンバー登録にあたって5つほど趣味を挙げていただいて、無料で作れるホームページに名簿をアップしました。


登録した趣味の5つのうち2つ位が合う人とは多分相性も合うだろう、したがってクラブ内で交流も活性化するだろうという大雑把な目論見は見事に外れて、泣かず飛ばず状況になりました。まあ、、大雑把すぎました。


時代は下って10年後の今、、趣味はさらに細分化し…趣味が音楽といっても…クラシックなのか、ロックなのか歌謡曲なのか(趣味が細分化し過ぎて、ぼくは何が何やら全く判りません)誰のファンなのか、どこの交響楽団を追っているのか、、などなど、僕にはさっぱり解りません。


そして、去年の11月の葛飾区のボランティア祭りで突然再度トライする気になり、その場でお声掛けを始めて、、多分10年前にはなかったグループLINEという便利な機能のおかげでメンバー総入れ替わりで何とかお集まりいただけました。


あっさりとしたお付き合いをしましょうというお声かけを面白がってくださって、たぶんお集まりいただいたと思っています。


おかげさまで、僕自身は…最近やっと「情報を人で持つ」ことの意味を実感できるようになりました。


このミニ世間は、とても便利な上、安心感があります。


強迫観念がなくなり、スマホに次々に勝手に出てくるコメントや興味を引く記事を無視できるようになりました。

グループLINEに流れるコメントは、フレッシュな生鮮食料品のようです。他の世代の様子も少しわかるようになりました。僕が1番大事にしている現場の声ですね。それを求めていたことも自覚できました。(面白おかしいゴシップや興味本位の言説に溢れかえり、人も、情報もただただ刹那的に消費されていく世の中なんか明らかに間違ってる)


こうしてできた小さな世間に僕が言いたい事、やりたい事は、とりあえず以下の3つ。


①わが街がもっと便利で住みやすい気分のいい街になってほしい。だから、近くの公園は自分の家の庭の延長であると考えられる楽しい場所にするためにとりあえずゴミ拾い。


②そして来年は今年よりもっと暮らしやすくなっていてほしい。ご近所の人の協力が得られる気楽な付き合いを増やす、増える。環境負荷の反対…つまり自宅の延長としての公園や公共施設、民間施設にアクセスしやすいこと。気楽に集まれる場所を増やすこと。それは市場だったり公園だったり河川敷だったりする。

葛飾区には広くて駆けずり回れる河川敷がある。防災設備を整えた公園も増えてきた。そういうところで、もっと気楽に用を頼んだり用を頼まれるようなご近所付き合いを増やすこと。


③社会の縁の下の力持ちの応援がしたい。その人たちの可処分所得を増やすか、少ないお金を有効に使い回せる仕組みを作りたい…。例えばエコ通貨の使用によって、すっかり疎遠になってしまった融通無碍な人間関係を取り戻す。


とりあえず以上です…思いつきで言ってみました。


ところで、1億人が納得する利害調整なんかできるわけないとあっさり諦める前に、自分たちが毎日暮らす上で気分の良いことを増やしていく。


犯罪を減らすために、警察官を増やすのではなく、同じお金を犯罪が起きにくい環境作りにまわす。


移民を水際で増やさないようにするのではなく郷に入りては郷に従う社会教育を受けてもらう。教育期間中は給料を払う。なぜなら…


日本の国の財産は日本人だと僕は思います。勤勉、曲がったことが嫌い、実直、我慢強い…国民の誰もが実は望ましき、日本人像を頭ではなく心でわかっている。だから日本に新しく住む人は住んでいる限り、日本の財産でもあるわけです。長きにわたって税金も収めてもらえる。


認知症になった親を介護する。給料を払う、専門的な介護職員さんに、全面的に任せる代わりにその仕事の1部を担っているのですから。


1人親が子供の面倒を見る。給料を払う。将来、長きにわたって国の財産となる人材を育ててもらってるんですから。


重要なビックデータを預かっているプロ、つまり公務員の人たちに現場のデータをフィールドワークの1部として現場のデータを提供している人に給料払う。つまり社会システムの改良のために努力している人たちにきちんとお金を払う。そんな仕事を外部委託すれば当然お金を払うのですから。


今僕らが普通にやっている事はほんの10年前全く当たり前じゃなかった。今の世の中当たり前じゃない事はまもなく当たり前になる。


さてと、、たとえば、ベーシックインカムを導入する前にもやることが山ほどある。

僕らの意識改革です。


経済効果を算出するプロフェッショナルがいますよね。彼らにその職業に支払わられるべき金額を、すべての職業について分析してもらう。


その分析結果に、職業別の付加価値をつけて、本来支払われるべき基準値を提示する。


なぜそれが必要なのか、労働組合が弱体化し、市場経済が歪められているのですから、当然本来のあるべき価値付け、評価付け/Evaluateする公平な機関の出番です。とりあえず泥縄式と笑われようとモデルを作ってみる。そうやって馬鹿にされて笑われてみると不思議なことにふふんとせせら笑った人の中にちょっとしたアイデアを思いつく人がいるいるはずだ、いて欲しい。


そのために僕らは考え方や感じ方が違ういろいろな人が集まっている。


ふー、、やっと少しだけ…たった1人分ですけれども微助っ人クラブに対する1人分の期待が漏らせた😌(他の皆さんの思いも、おいおい聞けるようになるといいなと期待してます)


それもこれも最近では、葛飾文芸クラブのこのフォーラム欄を微助っ人クラブの社内報の投稿記事欄のようにして使わせてもらっているおかげです。

ありがとうございます。もう少しの間、使わせてくださいませ。そしてもし微助っ人クラブにご興味があり、グループLINEを覗いてみたい方はお申し付け下さいませ、、ちゃっかり宣伝、、失礼しました😅

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