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読後感想

公開·36名のメンバー

千夕報 📎 022

9月14日(日)


微助っ人クラブがひとり歩きしだした。メンバー113人。100人を超えた頃から既に僕はお役ごめん。おかげで、これから僕は僕の今やりたいことに集中できる。


エコ通貨を来年の8月1日を目指して、その準備に着手できる。その準備、たった1つ。


昔の電話帳位ボリュームがあるエコ通貨使用マニュアルを作る。別に何年かかったっていい。


そのガイドを見れば、どんな用を頼めるか誰に頼めば良いか、いくらぐらい払えば良いかがすぐわかる。Amazonで本を注文する位の簡単さで。そのガイドが充実してきたら、デジタル化してソフトにすれば、その地域におけるエコ通貨使い方ガイドができあがる。外国の方が増えてきても、これさえあれば気分は日本人、、しっかり働いて税金もしっかり納めてね😅


例えば、お使いを頼む時、500メートル以内3キロまでなどなど労力を提供する人と頼む人の要求に合わせて瞬時にして候補者が数人現れるところまでやりたい。そこのところはいくら時間がかかってもいい。今僕がやるべきことは頼めること一覧表をつくること。それが現場主義者のやるただ1つのこと。現場ですぐに役に立たなきゃなんにもならない、めんどくさいガイドなんか誰も使わない。


ミヒャエル・エンデの遺言の内容はわかりやすいけれども、いざ実施に移すとなるとめんどくさいことが1つある。僕が先ほど述べた頼みたいこと一覧表が薄かったこと。

だから、、とりあえず僕が着手する僕の仕事はそれをできるだけ分厚くすることです。それがエコ通貨流通成否のカギです。もしかしてそれが世界のどこかに既に出ていたりして…まさか(まさかと思うのはそれができていれば、もっと地域通貨は全世界に広がっているはず)。


金があれば、あっという間に日常生活のややこしいことが済む、、これが今世界で通用している通貨が成し遂げた最高の成果。その流れを変える事は多分難しい(流れを変える事は必要だ。現金だけがものをいう世界なんか明らかに間違ってるからだ)。


問題は…金のない僕らだ。安上がりに済ませる生活の仕方はないものか。安上がりに済むけど、重労働は嫌だ。


だったら、どうする?

現ナマをあまり持っていなくても生活できる面白い工夫があればいい。


エコ通貨は、それの有力な手助けになる。使い方に面白みを加味して生活が楽しくなるような工夫を加える。つまりエコ通貨に血を通わせるのだ。


それがGDPに現れてこない、反映されない日常生活の細々した、でも圧倒的に1番大事な、1番多い、とても人間的な仕事。頼む方も頼まれる方も楽しく仕事できればなおいい。


エコ通貨を生鮮食料品を取り扱うように腐る前に使いまわす。持っていても、貯めても何の利子もつかない。腐る前にどんどん使い回す。現金で済ませていた分、最後にすり減ってなくなってしまう位人から人に手渡される。現金のように溜め込んでもなんにもならない…腐るだけ。

エコ通貨が手渡すものは何、受け取るものは何?

そんなもん考える必要はない。考えるとすれば、日本銀行券では役目を果たしにくい僕らの工夫、アイデア、感謝、下町名物オマケ、チップ、…ちょっとキザですが、言い立てるほどのこともないそんなもんだ。喜びを伝えるほんの気持ちや心遣いの積み重ね…それこそが、僕らの生活の中身で、1番大切なものだったのだから。


1番大事な、かけがえのない生きてる時間を大切にしなさいというミヒャエル・エンデの遺言も、今のままでは反故/無駄になって、利子が利子を生む何年たっても腐らない、打ち出の小槌/現ナマの魅力の世界に浸ることが最終目標になってしまうようなまやかしの世界に、控えめで、つましいけれど、気持ちが喜ぶ、ついニコニコしてしまうそこいら中に転がっている、心がければ、すぐ手に入る幸せな生活は、おしながされてしまいそうだ、、そんなの大げさだとか、まさかそんなバカなとか、最新の技術の進歩がいずれ解決してくれる…と思ってる連中こそ大馬鹿だ、、馬鹿野郎!


頼んだ人と頼まれた人が幸せになれる仕組み。つまり今通用している通貨ではなし得ない、表現しにくい相手に伝えたい気持ちの表明の役目をエコ通貨が引き受ければ良い。


それを成し遂げるのは全く簡単な話だ、、分厚いエコ通貨使用マニュアル(デジタル化して、使い勝手の良いソフトにすれば一瞬の内に頼みたい人を見つけられる)を何年かかっても良いから、ぼちぼち作り続けること、マニュアルをその時代に合わせること、その時々に思いついたら書き換えること、つまり最新のものに書き換えをすること、そのために試行錯誤を何度でも繰り返すこと。


先は急がない、くじけない、止めない。それしかない。


少しずつ…ほんの少しずつ…でも目まぐるしく時間に追い立てられ、やがて時代が移り変わって気がついたら、圧倒的に取り戻せない位に侵食されてしまった世界…


少しずつしか取り戻せない。でも続けていれば、きっとまだ望みはある。


あの地域はどうしてみんな朝からご機嫌な人が多いのだろう…そう言われるようになったら、、地球は葛飾から変わってゆくだろう。


おまけ↓


小心者でこすっからい、人の裏をかく、出し抜くのが好きな、少ない平均年収で23区中いつも末席をウロウロしている貧乏じゃ負けない葛飾区民、、例えば下町名物安物自慢…ねぇねぇあんた、あたしワキでね、こんなに安くこんなにいいもの手に入れたのよ…すばしっこくないアンタは馬鹿😜

かく言う、僕も先天的プロレタリアート、貧乏なんか怖くない…ただ不便なだけ、、


そんな人がたくさんいた愛すべき我が葛飾、、散々馬鹿にしやがって…今に見てろ😤


仕事のやり口…重要度順、緩急順の基本に帰れば、人付き合いは今までも悪かったけれど、これからはもっと悪くなる…皆さんよろしくお願いします😅せめて愛想だけはよくして、気持ちはともかく、顔だけはニコニコしていよう。😉


(ビデオは今日から始まる10日間のミニ展覧会の様子です)


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