風信 沼のほとりから 第69号 令和七年十一月 霜月
- クレマチス

- 2 時間前
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「明日から師走となり大慌てで「沼のほとりから」十一月号を送ります。箪笥から冬の衣類を取りだし衣替えを半月前にしましたが夏になってから酷暑で外出できず運動不足で足がすっかり衰えて歩行困難となり困惑しています。電動アシスト自転車に頼って外出していたのですが辻の曲がり角で転倒してからは運転の自信も失う始末です。九十の坂は思いを絶する厳しさのようです。大江、石原、小澤など同世代の俊秀もほとんど逝き昭和は遠くなりました。せめて「沼のほとりから」を令和の世に一号でも長く発信したいと念じています。大兄はじめ大村さん、葛飾の皆様の厚意に心から感謝して。」





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