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風信 沼のほとりから 第40号 令和五年水無月

「「沼のほとりから」を葛飾文藝クラブのブログにアップして、すでに40号を数えるに至りました。駄作を臆面もなく葛飾の雅人の眼にさらす厚かましさを恥じつつ、これまでの大兄の厚情にただただ感謝するばかりです。毎回大村さんからは温かい言葉を戴き、たいへん励まされています。風雅を解する同好の士に邂逅した好運を喜んでいます。・・・」(メールから)




 
 
 

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夏は来ぬ―ドイツの黒い森から 75(びすこ)

今日五月五日は何の日? 言わずと知れた子供の日、もっと伝統的な言い方をすると「五節句」の一つ端午の節句ですが、今年はもう一つ、立夏でもあるのです。今年は、と言ったのは、毎年必ず 5 月 5 日と決まっている訳ではなく、6 日になることもあるから。 いずれにせよ暦の上では今日から夏ということになります。ドイツでは五月といえば春の真っ盛りなのですけどね。この国で今の季節によく歌われるのは 1791 年

 
 
 

2件のコメント


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2023年8月01日

・在せばこの初鰹奉げたし

うーん、私は母に鰹を奉げたいとは全然思いませんけれど(仲の悪い母娘でした)、ただ、母のタタキは抜群でした。これで初鰹と戻り鰹のシーズンには十分商売できるんじゃないかと思うくらい。味のコツは藁でなく乾かした胡麻の茎で焼くことで、その胡麻も自宅で栽培していましたっけ。

母と鰹をキーワード(?)にした句を私も作ってみたことがあります。

・母噎せる戻り鰹を焼く煙

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繁 大村
繁 大村
2023年6月08日

日傘行く…のっけから、まいりました、モネの風景画を俯瞰したような平和で明るい気分がひらけました、あ〜っと思わずため息が出ます、降参です …ささげたし…つながりとゆかしさにしびれました 葉桜の…季節の移り変わりをこんなふうに俳句にこめられるのですね、俳句の可能性に新鮮な驚きと尊敬です 忘れ水…木苺と春硯さんだけの秘密 天敵のちまきの甘い香りに誘われるユーモアに気持ちがすーっと緩みます 走りの茶の緑と川音の共鳴が心地よく響いて参りました、清澄な色気、、生意気言ってすいません 今回も本当にありがとうございます、濁った頭の中がスッキリいたしました また、僕のことをにお褒めいただき横丁に隠れたい気分ですがうれしいです 曽野綾子のワープロのエピソード、作家の口吻まで伝わってきて実際に接していらした当時の春硯さんまで思い出しました?!あはは、大変失礼しました! 句帖も40❗️❗️❗️おめでとうございます❣️㊗️

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