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風信 沼のほとりから 第14号

すべて新学期にふさわしい花の句ですが、桜の時期が比較的長かった今年の春らしい3句と色鮮やかにチューリップを詠んだ 2句は伝統とモダンの融合で若々しく新鮮に感じました。


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5件のコメント


繁 大村
繁 大村
2021年4月20日

季節を謳歌する花の句にウキウキします。この時期になれば西行を思い出し、小学校の入学式に新米の親御さん達の照れた顔に当てられて、そばを通るこちらの方まで晴れがましくなる。時代を超えて年齢を超えて交信する、境遇すらもいとも簡単に取り払う心の動き、仮託する心、人の不思議です。 花の中隠れん坊する鳥の声 が新入生の胸のドキドキとともに耳の奥に広がりました。

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hmdhonau
2021年4月20日

途中で切れてしまいました。

・命日の続く卯月や亡き人の好みに沿いて花を求むる

です。


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hmdhonau
2021年4月21日
返信先

いや、これは短歌の文法というか作法という点でいうと、句跨りで好ましくないと思われます。「亡き人の好みに沿いて」が三句と四句に跨っていますでしょう。それも有名な歌人ならともかく、素人ではただの。でもいいの(居直り)。いちまるさんが褒めて下さったんだし、へっちゃら。

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hmdhonau
2021年4月20日

誕生月が四月という人達が周りに多いのですが、同時に命日も多い月です。昨年には墓参もできたのに・・・

・命日の続く卯月や亡き人の好みに沿いて花を びすこ

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