3月28日(金)
夕方、5時ごろそろそろ人が集まってきた、お子さん含め、8人ではじめての木曜座談会開始。Gさん特製スープをパンとお酒とおしゃべりで消化していく。
酔いが回ってきた頃、1階から小さなテーブルを運んできたHさんが次々とカードマジックを披露。堂々たるエンターティナーとすぐに全員納得。
次々に繰り出される超至近距離でのマジック。缶ビール数本お一人で摂取して?ご自身もお酒で出来上がってる中!語りもさることながらパフォーマンスにも狂いはない…僕らは安心して騙されてゆく。
宴たけなわ、、パフォーマンスの一瞬の狂いも、演技のうちかと思うとHさんのそこ知れない怪しさが怖くなり…僕はそこでギブアップで皆さんに失礼して寝てしまいました。
あー面白かった。微助っ人クラブの存在などどこ吹く風と腹の底から笑って楽しんだたった数人の寄り集まり、これからもあちこちで寄り集まっていただきたいと思いました…偉そう🤪
あ、いちまるさん、ちょっと聞いて聞いて(長屋の井戸端会議のノリ)。
今日ね、とてもいい短歌を見つけたの。かの与謝野晶子の傑作(の一つ)。
・老いぬらん去年一昨年(こぞをととし)のただごとのそのなつかしさ極まりもなし
実は自身の心境かと言われれば、十分に老いてはいるものの、これからやらなければと思っていることがいくつかあるせいか、来し方を振り返りはしても「懐かしむ」ということはさほどないのですが、でもいずれ遠からずこの一首が身に染みて分かる日が来る、という予感はあります。
というわけで、これからも日々ただごとを重ねていきますわ。