3月1日(土)
身長140センチの人用のちょっと小さめの自転車が面白い。半日乗り回していました。自転車ってこんなに便利なものだったんだと今更ながらびっくりしました。
大きな前カゴに買い物のほとんどが入ってしまう。車輪が小さい分、ちょっとした坂道などスイスイ登れる。時速は6キロ位をキープする。
ヘルメットは明るいミントカラーで区役所からもらった夜間でも目立つ小さな楕円形のシールをたくさん周りに貼り付けた。
西郷隆盛も勝海舟も、江戸市中を年がら年中見て回っていたと言うではないか。目が節穴の僕が自転車で近所をぐるぐる回るのとは意味が違うとは言うものの、その連想が何か楽しい。
家でじっとしているのも面白いけれど、ちょっと遠くまで足を伸ばし、自転車でぐるぐる回るのも面白い。僕のことだからどうせすぐに飽きるだろうけど、新しい発見もあるかもしれない。そう思うことにした。
僕が風景になる、、そう思えば、なおさら面白い。街中のガラスに写し出される僕は間違いなくおじいさんだ。それが新鮮だ、ふふ🤭
その自転車なら私も乗れるかも。十歳のときに小さな自転車で練習を始めたとき身長は多分120か130だったでしょう。その後はまあ何とか普通に乗っていましたけど、藁を積んだリヤカーにぶつかったり水路に落ちたりで嫌になって、20歳以降は乗っていません。
たまにもう一度乗ろうかと思うものの、チビで足が地につかないので転びそうで怖い。でも150センチはあるから140センチの人用なら大丈夫そう。うちのお隣の奥さん、90歳まで自転車で買い物していました。(それで転んで骨折して、最後は介護施設。)1925年生まれの女性ですから珍しいんです。その年齢の人は「女の子が自転車になんか乗るものではない」と親から禁止されていたんですって。1922年生まれの母より一回りくらい若い人から、やっと女学生も乗るようになったそうです。
あの、私ね、明日からちょっと出かけまして、月曜日に帰りますので、次回のフォーラムへのコメントは遅れます。構いませんよね。