2月3日(月)
「居場所」、、はどこでもいい。気楽に通えて居心地が悪くないところ。例えば行きつけの喫茶店。中学生なら保健室?高齢者だったら近くのコンビニでもいいかもしれない。
一昨日青砥のファミレスで Qさんと話していてそう思った。
微助っ人クラブ作りで力みかえるそのこと自体考え方が間違っている。
たくさんある居場所の1つのモデル?お互いに少し知り合う事は少し世間が広がること、、、位に考えて情報をとっていく気持ちになってもらえばそれで充分なのかもしれない。
見つけてもらう楽しみやちょっとスリリングに出会う楽しみなんかも増えるといいなぁ。
誰かが誰かの居場所である…なんてちょっと親和性のある言葉だな。歳をとったからといって夢を見てはいけないわけではない。
自分自身の展開図作り、と考えてもいい。
年齢を問わず「人間疎外環境」に対抗するために?どなたにとっても必要な作業だと思うことにする。
おせっかいおばさんの向こうを張ってせいぜい世話焼きおじさんになろう(またちょっと躁状態の兆し感じる)。
スマホを適当に二台、役割分担を決め、当分使いわけることで、スマホが人をつなげる接着剤にもなりうるかもしれない可能性に少しドキドキする。
新しいスマホはインターネット環境を補完している。つまり社会はこれから親和性に傾く可能性が出てきた、、なんて妄想も出てきた。
勘違いでないことを祈る。
リスキーな方を好きで取った、というのはウチの亭主の場合その通りです。いつも公務員のやる気のなさや教員の無責任に腹を立てて、月給泥棒だと怒る。じゃ、あなたも公務員になれば楽だったのに、というと、楽したいとは思わない、詰まらない、と答える。今の制度では、事業をやる人にはそれなりの苦労があることは分かっているんだから、それを承知で選んだあなたの自己責任じゃないの、というと黙る。(いや、私は別に相手を責めているんではありません。)
そうなんです。労働者と雇い主を比べれば前者が圧倒的に多いのだから、選挙でも政治家はみんな労働者の味方になります。その結果、労働組合はやりたい放題。先日フォルクスワーゲン(目下、潰れかけている)の時給は1万円という話が出ましたが、これは嘘ではありません。週の労働時間は30時間(金曜日はほとんど誰も来ない)、年間就労日は正味130日程度。トヨタの倍の人数を雇って、生産量はトヨタ以下。
当然ながら、これでは国が持たないのですけどね。政治家も分かっているんでしょうが、せいぜいここ数年をうまく凌ぐことが最大の関心事ですから、よほど落ちていかないと策を講じることはしません。去年の経済成長率は独・仏はマイナスになってしまったのに、それも一時の落ち込みだと思っている。
ところでこのフォーラム。いいねをクリックしてもその数がでない。コメントの部分は下にグレーの長方形が現れてクリックするハートが出て来ないことが多い。今回の場合、これを見た人が突然25に増えてしまっている。ちょっと不具合みたいな気がしますけど。
はい、今日は立春ですね。豆まきは昨日でした。偶然知ったのですが、1日が24時間になり1年が365日になり1週間というものができたのは1873年ですって。それまでは奉公人もお役人も休みといえば盆と正月だけ。
欧州はもう休暇だらけで、夏休みや冬季休暇には、ウチの従業員はスペイン、イタリア、トルコなどに出かけ、中にはアフリカまで足を延ばす人も。わが家はせいぜい車で2時間のフランスやスイスで過ごします。雇う側の方が雇われる人達よりビンボー。それが社会主義の理想らしい。