3月24日(月)
立石ベースに行って自重トレーニングのレッスンを受けてみた。90分のコースなのですが、さすがに歳を考えて30分にしてもらい、それでも流れはつかめました。
特別な器具は使わずに自分の体の重みを体の各部位に負荷として利用することが簡単で面白いと思ったのでトライしてみたわけですが、実際に受けてみて、、全体によく考えられたコースだなぁと思いました。
その後プールでリラックスしながら体をほぐし… 40度の風呂に浸って「湯治」。
負荷→リラックス→負荷→ リラックス、、は考えてみたら、毎日の生活でもやっていること。
生活そのものがトレーニングに見えてきた。
今週の木曜日に僕の家でやる「木曜雑談会」の準備も面白い。数人の出席者を迎えるだけで小さなテーブルを用意したり片付けたり椅子を用意したり、それなりに会場らしくする。
立食にするか座ってやるかはその場の雰囲気で決めてもらう。どちらにしてもオッケーの準備をしておく。
畳の部屋は使い勝手が良い。
立石図書館から籐でできた簡単なついたてを500円でゲットして酒瓶を置くコーナーを作った。作業台2つに合板を乗せて大きなテーブルも用意した。
今日は30センチ× 120センチ位の適当な厚みの板をホームセンターで買ってきて、縦に細長い置き台の間に渡し、壁際に立て掛けて簡易テーブルを作る。簡単なカクテルも作れるお遊びコーナー。そんなふうに見えなくても…パーティーごっこなので、ここはそういうコーナーだと言い張る。
後は、紙皿と紙コップ、割り箸か。当日どうなることやらですが、近所のコンビニやスーパーいいねに何でも食材は揃っているので何とかなるかなぁと簡単に考えています。
(こんなふうに、のんきに考えられたのは微助っ人クラブのグループLINEに寄せてくださったPさんのほんの一言がきっかけです、、(当日は)僕もお手伝いしましょ、、人は、たった一言で救われる❣️)
あれもこれも「遊び」と考えれば、楽しめるし何とかなる。
四つ木御殿のリフォームも Qさんの指示を受けながら用意されている部材を Qさんの頭の中にある完成形に寄り添うようにしてゆく、、一級建築士の Qさんの頭の中の絵図と完成図を僕の頭の中にコピーするだけの話なんですけどね…、それが面白いです。きちんと把握できれば、後はそれを引き受けて、少しずつやれば形になってゆく。頭でちゃんと描けたものは、現実に存在していくというのは本当だと思います、、ついつい偉そうになってしまうのも死ぬまで治りませんね🤔
要するに面白いと思えば何でも面白い。これは僕の仕事の先輩が教えてくれたことだ。難しいと思えば難しい。簡単だと思えば簡単になる。ハハハハハハ。
負荷→リラックス→負荷→ リラックス、リズムですね。普通の暮らしにもこういうリズムって大切なのかもしれない。モノトーン、つまりメリハリのないべったりした毎日ではなくて、ちょっとした緊張・興奮、そのあとのくつろぎ。それからまた緊張。
なんて考えていて、昔、英詩の授業で習ったターツアリーマ(Terza rima)とかイアンバス(Iambus)という手法を思い出しました。押韻法というんでしたっけ、それと強・弱・強・弱の繰り返し。当時でもこんなこと習って何になるんだろう、と馬鹿にしながら聞いていましたが、今の時代にはいくら英文科でもこんなものを授業で取りあげることは・・・あるのかしら。そもそも、英文科なんて、国文科もそうですが、60年ほど昔には女性の高等教育はまだ良妻賢母を培う場所だったから、こんな何の役にも立たないことを教える暇がたっぷりあったのですね。あまり時間があり過ぎるから、何とか持たせるために世間・世事から遠くかけ離れた題材を並べて。それを余裕という??まさか。愚にもつかないことを覚えさせて2年だか4年を過ごさせて、はい、では(お嫁に)行ってらっしゃい。
とはいうものの、そんな無用の長物が未だにこの頭の中に残っているのが不思議です。