3月14日(金)
気持ちの居場所、、例えば引きこもりの人たちによる引きこもりの人たちのための居場所づくり。サポートはするけど、運営は任せるみたいなものできないだろうか。深い考えはない。ただ思いついただけ。思いついたら僕のテーマとして温めておく。
現代は身の回りで起こるすべてのことがすべての人に関係してくる時代…そう思いませんか?
閑話休題
ここでちょっとネタバラシ。今度の日曜日に
新しく立ち上げて、初めて顔合わせをする「気ままな散歩会」…どうしてそんなことを思いついたかというと…
今から多分2ヶ月ぐらい前、微助っ人クラブのメンバーがまだ50人ぐらいのとき、さてどうやってあと50人メンバーを募るかなぁと思ったときに、、なーんだ、新しい会を立ち上げて、集まってくださった人たちをメンバーに誘えばいい、、ちゃっかりそんなことを考えていたのです…すっかり動機を忘れていました😅不純な動機?
人と人が出会うのに理由はいらない。
僕は一時が万事こんな調子。ちょこまかと着手しておく。お金も人脈もない、僕みたいなものは手数(てかず)を多くするしかない。非力な者の
常套手段。
今日は兄のところへ行く。兄の用事と僕の用事を済ませる。古いブランデーをもらってくる。車椅子の兄がヘルパーさんを同行して旧宅から僕のためにわざわざ持ってきたと聞いた。多分50年位前の酒2本、、さぞかし重かったろう。
今日から僕は何とか見てもらえるパフォーマーを目指す…何の演技者?娑婆で踊り続けて見せるパフォーマー…ゆっくりゆっくり、、でもスピードに乗って泳ぐスイミングは今絶好調…なんちゃって言うだけはタダ😅
そうだ、これも微助っ人クラブの人たちに聞いてもらいたいので、後でグループLINEにアップしよう。
今日は私も久しぶりに「社交」に出かけました。オーストリアから同業者の訪問があって、3人の「外国人」と夫とその部下と私の6人で食事。
こういう時いつも使うホテルでの会食でしたが、コロナ以降感じるのは、人手不足でコックさんもなかなかいい人がいないせいか、料理の質が落ち、一方で値段は上がっている。私が注文したラムと野菜のカレー、はっきり言って私が作った方がずっとおいしい。(インド風とか中国風というのは、こちらではやはり伝統がないので、本来の「おいしさ」が分かってないのかもしれません。)
それはそれとして、人手不足は本当に甚だしく、お菓子屋さんに行くと「菓子職人(フランス語で言うパティシエ)求む」という張り紙があるし、ホテルでは「コックさん求む」、パン屋では「パン焼き職人になりませんか」と書いた紙が入口に。どうしてこんなことになっているかといえば、やはり専門職人になり手がなくて、みんな事務所でのホワイトカラーの仕事を望むからでしょう。特に公務員。仕事量は少なくて休日は多くて、現在の給料は特に良くなくても定年後の年金が抜群。
こんな状態が何年か続いたら、庶民の暮らしはメチャメチャになり、いずれ国は潰れるかもしれません。