3月13日(木)
顎の咀嚼力について。
我が父は…梅干しの種を噛み砕き中の核を食していました。
右腕の二の腕に紙紐を巻き、力こぶで切って自慢していました。
僕はそういう大人げない事はした事はありませんが…父がビールの蓋を歯で開けて自慢するのを見て、いちどだけやってみようかと思ったことはあります。
でも、踏みとどまって、ばかばかしいのでやめました。多分他に自慢できることがなかったからだと思えばかわいい。子供を喜ばせてやろうと思ったのならば、そのサービス精神に脱帽。
さて、なんでこんなことを話題にしたかと言うと、ぼくは酒のつまみでイギリス人が食べるフィッシュ&チップスの代わりに煮干しとピーナッツを混ぜて常食しているのですが、、不用意に堅い煮干しを噛み砕きちょっと違和感、、次に、、
わがあごよ、よくもかくまで、今まで頑張ってくれた…ついつい自分自身の顎と歯と筋肉の連動にお礼を言ってしまいました、ハハハハハハ。
我が父の遺伝子に深く感謝して、幸運なら、あと10年生き延びて、堅くなったフランスパンを噛み砕いてくれ。
ところで、今月末に開く予定の木曜雑談会の出し物の1つ…僕が選んだのは、、兄からもらってくる予定の古いブランデーの試飲会?!
我が父の大人げなさといい勝負、、血は争えない。
明眸皓歯といえば美人の条件ですが、視力と咀嚼力の衰えは老いの印。ただ、よく聞くのは遺伝的・生まれつきの要素も大きく、目性が悪い、歯性が悪い、という言葉をよく聞きます。
私の郷里の町には歯科医が多い、でも眼医者はそうでもありません。その多かった歯科医が少しずつ老齢で辞めていくのがちょっと気になっています。競争が激しいとも聞きますが、老人も確実に増えているのに。
それより、耳鼻科がぐっと少ないのも、なぜだろうと思います。目に関しては目薬の宣伝はよくあるし、ブルーベリーに多いというナントカ成分も売っている。でも、耳にいい食べ物とか、耳が遠くならない方法とかが話題にならないの、どうしてかしら。