3月11日(火)
微助っ人クラブ「木曜雑談会」というのを思いつきました。
なぜ木曜か?「よりみち〇〇室」の「水曜昼飲み会」のパクリです。
おにぎりをたくさん用意しておいて…缶ビールやら、飲み物も用意しておく。豆菓子、ポテトチップス、おしんこ、イカの燻製などを用意する。揃えるのが簡単だからだ。
〇〇の庭、× ×御殿、△△御殿は幸いコンビニとかスーパーが近いので、飲み物、おつまみ類の調達はオッケー。
毎週やってもいいけど、僕なら月に1回が限度、後は他の方に交代制でやっていただく。会費はまぁ1000円でどうだろう。お金は余らないように使い切る。余ったお金は僕がいただく。〇〇の庭を使うときは、多分ひとこま3000円(確認していません)なので参加者が分担する。他の二箇所は無料です。ゴミは全て持ち帰る。
問題は時間帯だ。僕の時は午後1時から夕方6時までにしていただきたい。夕方7時には寝てしまうからだ(他の方の場合には終電車まででオッケーです、パーティー会場は2階ですので、僕は1階の焼き芋ルームで寝ています、戸締まりよろしく。近所迷惑厳禁🚫
あ、これ、今さっき思いついたものですので、軽く聞いておいてください…。ご意見ありましたらよろしくお願いします。薄くて浅くて細いつながりは、こういうことが気楽に話せるので面白いですね。
それと目的もあります。顔見知り以上、友達以下の関係づくりのためです、、🤭
それとなんでこんなことを思いついたかというと、実はインタビューアー、微助っ人メンバーにインタビューしてくれる人募集しようかと思ったんですけど、無料奉仕でそんなことしてくれる暇人はいないなと思ったものですから、、それで、何かかわりになるものないかなぁと思って、、もちろん思いつかないので、パクリ元を思い浮かべていたら、水曜昼飲み会に行き着いたわけです。水曜昼飲み会、、目からウロコのさりげなさが感動的でした、ありがとうございます❣️
(今日の日記は微助っ人クラブのグループLINEに載せたものをそのまま流用したものです)
木曜、と聞いての最初の想起は夏目漱石の「木曜会」です。漱石門下のそうそうたる連中が集まるサロン。これについては野上弥栄子のエッセイで知りました。野上弥栄子のご主人は木曜会のレギュラーだったみたいですが、本人の弥栄子は参加しなかったそうで、これは女性一人というのが厭だった??でもそのエッセイに木曜会の自由な雰囲気について自慢げに(?)語られていて、それに対し森鴎外主宰の観潮楼会というのはそうはいかなかったろう、鴎外らしく〔?〕堅苦しいものだったろう、と言っているのが、何だか不愉快でした。両方に参加したわけではないし、木曜会だって自分は出席していなかったのに、どうして鴎外主宰の集まりにそんな敵愾心を持つのか、と、この人にちょっとがっかり。
あと木曜会って、政治家の集まりがありましたよね。と思って調べたら、木曜会でなくて木曜クラブでした。木曜会と名付けていたら、田中角栄や小沢一郎が関与していたこの集まりが同じ名前であることに漱石は気分を害したんじゃないかしらん。
木曜クラブのことを知っているのは、知り合いに政治家の使い走り、つまりパシリをしている男がいて、たまに会うと何やら自慢気に話していたから。あれから何年経ったやら。