3月3日(月)
12時に Qさんと待ち合わせを兼ねて、自由の庭のはるかぜチャリティーバザーに顔を出してみました。手のひらに乗るぬいぐるみの象が面白かったので、購入。
あんな狭い場所に人がワンサカいたのでいたまれずQさんと2階へ避難。お願いしていた本を安価で分けていただき一安心。
Qさんが注文していたエチオピアの煮出しコーヒーと手作りのクッキーが2階までスタッフの方が運んできました。僕も後でいただこうと思って忘れて出てきてしまいました。とにかく人混みが苦手な僕はとりあえずお菓子類などもちょこっと購入して逃げるようにして帰ってきてしまいました。でも面白かったです。人混みもたまには悪くないなと思いました。
気ままな散歩の会で使えそうな花木の名前検索アプリを入れてもらおうと思ってドコモショップへ行きましたけども、今まで使っていたスマホ持っていかずに出向いてしまったのでアプリが特定できず用が足りませんでした。つまりどんなアプリかわからない。日を変えてもう一度トライです。
先ほど何の気なしにGoogleレンズと検索したら、ここを押せばそのアプリが入るという画面が出てきたので、ポチっと押したらすぐに画面に表示されるようになりました…なんだこうなってたのか…頭のいいガジェットですね。
とにかく自転車があるおかげで無駄足踏んでも特に後悔しない気楽な感覚が懐かしい。
メールを使うことも調べ物をすることも本当に少なくなりました。スマホを使うのはブログを投稿する時と予定表を見る時位なものです。あといくつもあるグループLINEに投稿があったときにチェックする位のもので、気持ちに余裕が出てきました。
やっと老年期の新しい生活が始まったなと大げさですけど、そんな気分です。グループLINEの小さな世間が、僕の社会の窓です。
小さな社会の窓ですが、遠くの親戚より近くの他人がたくさんいるような大きな安心です。他のメンバーもそんな感覚を持ってもらったら嬉しいなぁ。
耳の遠い配偶者にはテレビやラジオよりインターネットを使って欲しいけど、使い方を知らない。スマホでニュースを出して「ほら」というと、こんな小さい画面が読めるかという。確かに小さくて、レストランへのルートなども一部しか見られないので役に立たない。つまり相対的な位置が分からない。
それにしても目と耳の不自由な老人と暮らすのは、正直なところとても疲れます。いずれ私も?
ええ、でもその頃には亭主は多分いないだろうし、いても助けにならないし、先に「不自由」になった方が勝ち、って感じでイライラ。