2月16日(日)
そば打ちの会に出席。Pさんが初めてそば打ちに挑戦。細めの蕎麦が出来上がった…ちゃんとコシもある。とろろそばにして食べたり揚げ玉を入れて食べたりして満腹、大満足。
気ままな散歩会、数人応募がありました。新しい会の立ち上げはこれで打ち止め。
グループLINEに流れた Qさんの普段と違うコメントにすぐには内容が掴めず、読み返して、お身内のご不幸、と事情を理解する。
誰もが迎える老年期の心づもりはできていても、身近な人の突然の訃報に接すれば日常は非日常になる。身につまされて厳粛な気持ち、、合掌。
ドイツにはもちろん遺影を鴨居に飾る習慣などないのですが、我が家の廊下の壁には義兄の在りし日の笑顔が掛かっています。
私はそれよりも、顧客や納入業者の中で亡くなった人の遺族から送られて来る写真入りの訃報を台所の窓辺に並べて密かに冥福を祈っています。94歳で逝った働き者の大工さん、その表情が示す通り優しく暖かい人でした。一番涙を誘うのは、37歳で突然世を去ったドミニク君、木型の会社の跡継ぎとして親族からも社員からも、そして顧客からも将来を嘱望されていたのに。
それらの写真と並んで、社員からもらった生まれ立て赤ちゃんの写真も飾っています。ロミーちゃんは早朝4時52分に生まれ、体重は3430グラム、身長は52センチだったって。行く人、来る人、これが世の習い。