12月29日(日)
(今日のこの日記もそのまま微助っ人クラブグループLINEに流します)
昨日の午後、自由の庭でパソコン/スマホ講習会が行われました。
葛飾文芸クラブのPさん、Q さんが、本来の例会にかえて即席の勉強会を設けてくださることになり夕方暗くなるまでなごやかなうちにも熱心にメモを取る方までいらして盛況のうちに無事、散会となりました。
スープ研究会のNさん、かつしか市民活動ネットワーク理事のMさん、歌声グループを主催していらっしゃるKさん、そば打ちの会のIさん、操体法講師のJさんが熱心に受講されたわけですがフェイスツーフェイスの近距離でのやりとりと、上手に整理されたわかりやすいプロジェクターで映し出された大画面の説明と相まって理解が確実なものになった、とお見受けしました。
耳の聞こえの悪い僕はただウロウロしていただけですけれどもそれでも個人的に取材させていただいて学ぶところが多かったです。
ご交際の広いMさんが、スマホの決済に付随するポイント加算の仕組みとか、世界中の言語に対応している翻訳、発話機能のデモンストレーションしてくださったりして、新しい経験ができました。百聞は一見にしかず。
個人間ではなかなか解決のつかなかったスマホの機能の使いこなしもあっという間に解決。三人よれば文殊の知恵、を目の当たりにできました。
微助っ人クラブは小さな凝集団、どんなふうに発展するか分解するかはメンバーの一人一人のお考え次第、メンバーの一人ひとりの個性が集団の凝集性の欠点をカバーしてくれると僕は信じたいです。
人が集まればいずれ仲良しクラブになりその他の集団からは言わず語らず隔絶される傾向になると社会心理学的には言われているらしいのですが…こと微助っ人クラブ について言えば各々の独立性が高い(個性が強い?)傾向とお見受けしましたので僕は安心しています。まあ、僕ごときが偉そうにそんなことを言っても多分全然問題にならないところが…メンバーが100人集まっても末席には居させてもらおうかなと昨日ちらっと思った理由です。
ご参考までに↓
(言葉の定義は適当にググって引用しているもので、定義の真偽も出典も確認していません)
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※集団凝集性
集団が構成員を引きつけ、その集団の一員であり続けるように動機づける度合い。 集団の構造を把握し、成果を高めるために考慮すべき概念として、規範、役割、地位、規模、多様性、凝集性が挙げられる。 集団の凝集性の高さは、各構成員の魅力や構成員間の相互作用、集団の目標や規模などの要素によって決まる。
そうですとも周りの人にどんどん聞いていくのが1番早いと思います。 とりあえず自分が使いたい機能だけ教えていただく…それで当分用は足りると思います…僕自身がそうです😅