12月25日(水)
おはようございます😃
朝から1人分のため息を聞いていただくのは、ちょっと躊躇しますが…お手すきの折にチラ見お願いします🥺
昨日午後からPさんが腕を振って作ったビーフシチューを食べさせると言うので青砥のカフェマルさんに出向いたら、見たお顔の方がたくさんいらしたので、微助っ人クラブにサクサク入っていただいた。ありがたい。
数人入っていただいたのですがグループLINEを見てすぐに退出した方もいらっしゃいます。退出理由はグループLINEが不得意ということでした。微助っ人クラブ が単なる大人数のグループLINEと理解されたのだなぁと思います。事前に説明がないのでそう勘違いされるのも無理はありません。
仲良しグループ同士でグループ交際をするというのは微助っ人クラブの特徴の1つと言えるかもしれない。それならば各グループの代表者に入っていただけば事は済む、、まぁ理屈はそうなのですがもう少し親身な、それでいて融通無碍自由闊達な付き合いをするには工夫が必要だと思うのです。
気楽に話し合う雰囲気をみんなで作ることが肝心要で、それを念頭に置かずに固いこと言ってるから行動する前に躊躇してしまう。思いついたら後先考えず発言してみる自由度ゼロ(わざと極端な言い方をしています)を気づかないうちにグループに醸成されてしまう
仲良しグループの1つに入り込む事は結構難しい。そのグループ独特のルールもあるしそのルールが新規加入者に合えばやっとそこに入れるわけで、おのずと、言わず語らずの入場制限がある。
仲良しグループの適正規模もある。仲良しグループ同士は他のグループが何をしているかはあまりわからない、興味もない、閉じている理由でもある。組織は腐る(そこまで言うか?)
僕はグループが閉じることがもう少し広く社会とつながる、呼びかけていく、影響力を及ぼすという点でイマイチなのが面白くないので、それを突破するために、横につながろうと呼びかけているわけです。
放射状に触手が伸びたハブの中心、自転車の車輪の中心軸同士がつながれなければ、世代間の分断や収入格差による分断についてどうこう言うのは早とちりというものではないでしょうか?
微助っ人クラブが単なる仲良しクラブを目指しているわけでは全くなくて、ハブ同士がつながることができるかどうかが目的の1つになっていくだろうと予想しています、他の皆さんはどう考えるだろうか?これは単なる大口だろうか?
声の大きなメディア、お金をたくさん持っているメディア、熱にうかされたようなインフルエンサーの思いのままにさせないぞ…と僕は歯噛みする。
(夕方になったので出かけなおして昔英会話グループのメンバーだったQさんが切り盛りしているいっぱい飲み屋に顔を出した。旧交を温め日本酒とウイスキーのロックで適当に酔っ払って帰ってきました。LINEではうまくつながれませんでしたが、僕ら庶民のため息について、いろいろまた教えていただこうかと思います。
昨日も家に帰ってバタンキュー、これでもいっぱし仕事をした気になっているから気楽なもんですね…あはは🤣)
今日の日記もこのまま56名の微助っ人グループLINEに載せよう。
仲良しグループの適正規模もある、という言葉でここしばらく引っかかっていたEUの拡大について考えさせられました。欧州の国々が仲良くする、助け合う。結構なことに思えますが、では欧州とはどこからどこまでか、それは地理的な境界か、人種・民族的な特徴を指すのか、文化の差異は問わないのか。
欧州の中でもひどい貧乏国のアルバニア、モンテネグロ、モルドヴァ、さらにはコーカサス地方のグルジアやアゼルバイジャン等々の国民の一部が、EUの仲間入りを切望し、既に申請している国もあります。民主化のため?自由が欲しい?いや、ほとんどの国はEUからの気前の良い援助金が喉から手が出るほど欲しいのです。
それは別として、このようにどんどん東に拡大していくと、それでも仲間入りできない幾つかの国は疎外感を強めることでしょう。旧ソヴィエト連邦の一部だったアゼルバイジャン共和国がEUになったら、イランのアゼルバイジャン州はどういう反応をするでしょう。先祖も宗教も言語も同じなのに、一方はEUで他方は中東?
クラブが大きくなればなるほど、入会を許されない者の反発は強まっていく。昔、戦後間もない頃にフランスやドイツやベネルクス三国で出発したEU(の原型)は、英国さえもそのメンバーではなくて、こじんまりした「仲良しクラブ」でした。こんなに巨大になった組織を満面の笑顔で眺めているのはブルッセルのお偉方たち。欧州の民の税金に漬かって。彼らにとっては5億の人間が臣下で、それをもっともっと増やせば、自分たちこそが世界を支配できると考えているのではないでしょうか。