12月20日(金)
今日の日記もこのまま微助っ人クラブのグループLINEに流す予定です↓
心配ナイチンゲール、、「103歳、名言だらけ」中国新聞社の本の中の石井哲代さんのシャレ、おっしゃった後に「なんちゃって」と言って笑う、、本の中に何度も出てくる哲代さんの常套句。
ところで哲代さんのシャレに出てくる、当のナイチンゲールは何と言っているかと言うと…
病気とは自然の回復過程である…と言っているのですね(超人ナイチンゲール/栗原康著/医学書院2023年11月15日第1版第1刷発行/シリーズ ケアを開く118ページ)
ちょっと長いですが引用いたします
まずはじめに、病気とは何かについて見方をはっきりさせよう。…すべての病気は、その経過のどの時期をとっても、程度の差こそあれ、その性質は回復過程であって、必ずしも苦痛をともなうものではないのである。つまり病気とは、毒されたり衰えたりする過程を癒そうとする自然の努力のあらわれであり、それは何週間も何ヶ月も、ときには何年も前から気づかれずに始まっていて、このように進んできた以前からの過程の、そのときどきの結果として現れたのが病気という現象なのである。引用以上。
これはのちに執筆されたナイチンゲールの今でも看護入門として読まれている「看護覚え書」(1860年)の冒頭部分なのだそうです。
これが東洋医学の未病(未だ病気としては認識されないが既に病気の原因が身体に生じている状態)という見方と似ていてちょっと違う、より積極的に身体的思考を読み取っていると僕は思いました。
昨日、僕は寝起きしている4畳半の奥の裏の入り口のノブが不具合なのでホームセンターから部品を買ってきて直しました。既に現役から退いていて、仕事の勘が鈍くなって簡単に取り付けられるところを段取りを間違えてその結果、仕事をわざと難しくしてしまったような状況に陥り、自分自身に腹が立っちゃうより先に、笑っちゃう位の老化。
でも待てよ…と、くだんの本をパラパラ読みしていた僕は…老化って病気?
病気と考えると…ナイチンゲールが言っているように…自然の回復過程である、、そうか💡❗️
つまり…成長の圧迫原因になっている僕ら団塊の世代が淘汰されていけば世界は回復過程に向かう…ということになると思います。
だから心配ナイチンゲール😌
新しく加入者がありましたのでご挨拶がわりに…いつもの、風が吹けば桶屋が儲かる理論、披露させて頂きました…😅
昨日夕方、以前から会いたいと思っていた方にやっとお会いできました。話に花が咲いて、、といっても耳の聞こえない僕は相手の話は聞きたいのは山々ですが、それは諦めて、とりあえず、僕のこのところの1ヵ月の動きを俯瞰していただくために、そもそもこのたびの話の発端にいらした?お二人に「微助っ人さわぎ」の顛末をお話しできました。ちょっとほっとしています。
と言うことで簡単なご報告でした。今日も朝から失礼いたしました😉
あ、、この本によればナイチンゲールは生涯を通じて病気などものともしない唯一無二の熱血たぎるあっぱれ女傑でした😌(今度イエスキリストが出現するときは)女で生まれてくるであろう、と言ったとか、、。墓銘碑は遺志により名前もイニシャルだけの簡素なもの、、これまた清々しい、、図書館にリクエストして忘れた頃、通知があってリクエストしておいてよかったと思いました😌