12月19日(木)
今日は微助っ人のグループLINEに昨日投稿したものを逆にこちらのほうに転載させていただきます
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家を開くことにしました。
今の家に移り住んで1年半。1階の4畳半が僕の生活の場所です。
今はここで食事をし、夜は隅にたたんである布団を出して寝ます。読むべき本は奥行きの狭い机の下に重ねてあります。
同じく場所をとらない安物楽器のキーボードが反対側に置いてあってたまに指の運動をします。
テレビがその横に置いてありますがもう何ヶ月も見ていません。情報はなるべく人からいただくようにしています。オリンピックも別世界のことでした。トランプさんが次期大統領で動き出した事はスマホに流れますのでわかります。
韓国の要人が弾劾騒ぎになっていることもスマホに流れます。国の揺れ方が大きいのは日本とは比較になりませんね。ここだけの話…日本では首相の首が入れ替わっても国民のほうは少しも動揺しない。色々な意味ですごい国だなと思います。日本が、です。
あ、家を開く話…母が存命中、ベッドが彼女の生活範囲になっていた母の無聊を慰めるために、家の2階を開放して若い人たちに使い始めてもらいました。
最初お前何考えてんの?と言われましたが若い人の何人かが母のベッドに来て挨拶をしたその途端母の顔がパッと明るくなりました。
そんな経験もあり僕が住んでいる2階は洗濯物を干しに行く位でほとんど使っていないのでもったいない。というより…僕自身が気持ちが落ち着く穴ぐらに似た4畳半を根城としてすっかり気持ちが安定しましたので、空いてる部屋を使って人様がではいりするのは面白いなと、いたずら心が出たのです。
昨日グループ活動を既にしているお一人の方…これからグループ活動を予定しているお二人の方にそれぞれ僕の家の2階を使ってくれるように打診しました、、さてさてどうなるかはこの微助っ人クラブのグループLINEでおいおい紹介して参りますね😅
家開きに興味のある方…ちくま文庫の「住み開き」/もう一つのコミュニティーづくり/アサダワタル(住み開き 増補版2020年3月第1刷発行)という本があります、ご興味ある方ご連絡くださいませ、回覧していただきたいです。
家を開く…こういうの、オープンハウスって呼ぶのかな、と思って調べますと、Open Houseってのは
Buying a house is often the largest single purchase that someone will make. An open house allows prospective buyers to tour properties in person before committing to the sale.
これとはちょっと違いますね。そうか自宅を開放ってことか。今、わりと余裕のある住居に一人暮らしまたは老夫婦だけ、というケースも多いので、こんな風に若い人に使ってもらったら、それこそウィンウィン。
でも田舎ではこれちょっと難しいんですよ。やっぱり都会の、それも意識が「開かれた」住民の間でのみ可能なようです。お母様のお気持ち、とてもよく分かりますね。自分の家を訪ねてくれて、自分に挨拶してくれる若者に接して、どんなにか胸が晴れたことでしょう。