12月15日(日)
スープ研究会でトロトロに煮込んだ牛肉スープをいただいた。白菜サラダもお新香もおいしかった。スープは、パンと一緒に食べたのですがご飯にもスパゲティーにも間違いなく合う、、本当おいしかった、ごちそうさまでした。
午後は、あしたの会主催のニカラグワ大使もご臨席の催し物に顔を出してきた。賑やかなところに顔を出すのは僕にとっては、ちょっと勇気がいる。
主催者のQさんが元気に振る舞ってらして安心した。帰りにお土産いただいて、帰宅してすぐ、お土産にいただいたものを食しながらいっぱい飲んでバタンキュー。疲れた。面白かった。
毎年年末とお正月は…早く過ぎてもらいたいと思ってきましたが新しいグループ作りのこともあり今年の年末は珍しく人に会う用事も多く。いつもの年末とはちょっと違う🤏ちょっと楽しい。
微助っ人クラブ加入の勧誘もゆるゆる進んでいる。
僕みたいな老人がごちゃごちゃ動いているだけでなんとなく人がまとまっていくような感じが面白い。
それが僕の勘違いであろうと、相手がどう思おうと、僕の想いが伝わらなかろうと、人は集まりの中で何かを感じる。その何かに期待していく態度を見せていくことしかできない。今のところはそれでいい。それをする人が少ないから僕はそれをしている。
隣は何をする人ぞ…微助っ人クラブに加入して、隣の人が何をしているのかか少しずつ知ってゆけばいい。
その先にあるもの、それが楽しみで僕は勧誘を続ける。
ちょっと背中を丸めればホームレスのおじさんに見えなくもない、特に怖いものもない、ハハハ。
あ、僕のこの日記読者が少ないので、昨日のびすこさんのコメントに、僕はすっかり考えさせられて、皆さんにもしっかり考えていただきたくて、、もう一度ここに載せますので読んでない方とくと玩味していただきたいです、さらりと述べられたコメントに世界の縮図が見事に描かれていると思いませんか?
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英語でdoldrumsって言葉がありますね。ドイツ語ではフラウテ。無風状態という意味で政治・経済の状況の比喩にも使われますが今、比喩ではなく実際にドゥンケルフラウテ(暗い無風状態)に苦しめられています。つまり、風が吹かないから風力発電もできない、陽が射さないので太陽光線も使えない。
ドイツは原発を止めてロシアからのガスも無くなって、隣国から彼らが原発で作った電気を買うしかない。
それでフランス、ベルギーのみならず北欧でも、ドイツに売る量が増えたのは結構なことに思えますが、いや、そのためにどの国でも電力費が高騰して、ドイツはお隣さんたちから罵られています。
風も吹かず、太陽も見えないドイツからの時事通信でした…
以上コメントより流用、、びすこさん勝手に流用ごめんなさい、🙇♂️ご勘弁願います。
欧州からのミニミニ通信、興をそそるほどのものではございませんが、(当方の)無聊の慰みに。別に嘘八百のデマの類はありませんので、有益ではないにしても有害にはならないと信じています。
さて今日は、英国の新聞に出ていたシリアのアサド前大統領のニュース。ご一家で、ご親戚も含めて、ロシアに滞在しているそうです。10数年前に反乱が起きたときには、ロシアがしっかり応援して強烈な毒ガスまで撒いてくれたけれど、今はウクライナ紛争で忙しくてシリアにまで手が回らない。それで「もういいから、こっちに逃げて来な」とプーさんが言ったんですって。真冬のロシアはちと厳しいから、アサド家は迷ってアラブ首長国その他幾つかの国に亡命を打診したけれど、どこからも断られ、仕方なく冬将軍の待ち構えるロシアへ。
でも、さすが(?)のアサド、腐ってもハイエナはハイエナ、既にモスクワに超高級マンションを18戸買ってあるそうな。マンション・ビジネスで暮らしていくのかな。いや、そんなものなくても、何とかいう麻薬の取引で資産はうなるほどあるんですってさ。
世界のこの辺りね、つまり中東っていうのはそんなとこなんですよ。欧州も「アラブの春」の応援で懲りたでしょうに。「沈黙の春」ならぬ泥沼の春。何千年という恐ろしい慣習や(非)文化のあるところへ、昨日今日俄かに仕立てた民主主義を持ち込んで、根付くはずがない。
目下、ウクライナ同様にグルジアでも反ロシア・反欧州に国が分裂していて(多分アゼルバイジャンも)、もちろん欧州の「自由民主主義」を望む人もいるけれど、親欧州派の大半にとっては、実はEUからその貧乏加盟国がもらえる支援金が魅力なだけ。そうやってEUが民の血税(特にドイツの)から与えた豊富な支援金を貯め込んで、また将来のアサドが誕生するんです。モロッコやヨルダンの泥棒王族、ドバイの高級ホテルに住むテロリスト・ハマスのメンバー、みんな国連さまからの仕送りで楽しく暮らしてゐるのに、誰もそのことを指摘しない。
さる批評家のいうように、「正義」の輸出は控えるのが大人の態度だと私も思うざんす。