12月14日(土)
半径500メートルがわが街だ。
朝1番で区役所に出向いた。Qさんの代理で広報に載せるあるクラブの広告掲載の申し込みをしてきた。委任状も必要なく、無事完了。
区役所近くの八百屋さんでかぼちゃ大根、冷凍の鮭カマ、などを仕入れ、図書館に寄ってリサイクルの本をリュックに積み込む。
半日の動きを書き出せばこれだけのことなのだがそこそこ疲れた。
スタンダールの赤と黒…下巻の残り3分の1を読み込む。大変な本であることがわかった。ジュリアンの心の動きが手に取るように伝わってくる。
スタンダールの彫像を作ったロダンの、スタンダールに対する想いを思い出した。一説には勃起した肉体、熱を帯びた肉体に1枚の外套を着せただけの彫像の意味も僕なりに理解できた。
午後3時頃今日の分の一区切りがついたような気がしたので缶ビールを飲んだ、少しも冷たいとは感じない。年甲斐もなく僕も熱くなっていたのですね、若者気分を味わって、それが嬉しかったです。
薄い金属でできただちょうの卵位の大きさの卵形の飴玉の入れ物の空箱に塗装を施して卵に見えるように塗装した。うまくいった。

今日の焼き芋ルーム便りに転載させていただきます、、そしてお許しさえあれば微助っ人クラブのグループLINEにも 、、ドイツ在住の微助っ人、Qさんから、こんなお声が届けられましたので皆さんにもお伝えしたくて…ご本人の許可はいただいてます、、 かくのごとく転載させていただきたいです、重ねてお願いします、どうぞご許可下さい びすこさんはつとに微助っ人メンバー、、その辺もよろしくお願いします🥺
英語でdoldrumsって言葉がありますね。ドイツ語ではフラウテ。無風状態という意味で、政治・経済の状況の比喩にも使われますが、今比喩ではなく実際にドイツではドゥンケルフラウテ(暗い無風状態)に苦しめられています。つまり、風が吹かないから風力発電もできない、陽が射さないので太陽光線も使えない。
ドイツは原発を止めてロシアからのガスも無くなって、隣国から彼らが原発で作った電気を買うしかない。それでフランス、ベルギーのみならず北欧でも、ドイツに売る量が増えたのは結構な殊に思えますが、いや、そのためにどの国でも電力費が高騰して、ドイツはお隣さんたちから罵られています。
風も吹かず、太陽も見えないドイツからの時事通信でした。