12月13日(金)
動かないものは無理に動かさない。放っておく。
動かないことに理由がある。僕はそう思う。
微助っ人クラブを立ち上げてまもなく1ヵ月になる。とりあえず目的の半分ぐらいの数の人が集まってくださった。人が集まれば何かが始まる。会わなくてもグループLINEを通じてお互いの発言に接し、そこに熱を感じれば何かが少しずつ変化していく…かな。
昨日はちょっとコーヒーブレイクタイム。四つ木御殿のリフォームも小休止。
石膏デッサンの会のメンバーが数人になったので、不足分の画板を買いにビバホームへ行きました。四つ木御殿にそれを運びついでに土曜日のスープ研究会のためにテーブルを設営。ざっと掃除もしておく。
メンバーが増えた石膏デッサンの会のためにイーゼルと木炭紙もそれぞれ不足分をアマゾンへ発注。
Qさんが新しいクラブのメンバー募集を希望されていたので、忙しいQさんに代わって僕が区の広報課へのメンバー募集広告依頼の代行を申し出た。代行するには委任状が必要…四つ木御殿のポストに必要書類と申し込み用紙を入れてきた。これも立派な微助っ人!あはは🤣
動き出すには理由がある。小休止するのにも理由がある、、なんちゃって。
今日は主にシリアのアサド政権の崩壊と、フランスの新首相のニュースを見ています。日本ではどちらもあまり関係ないという反応でしょうね。間接的な影響はあるんですけどね。
シリアの政変でロシアの地政学的な立場はぐっと弱まり、ウクライナはちょっと一息つける?ウクライナをやっつけようと必死になっていたら、シリアではロシアの軍事支援が頼りだったアサド政権が倒れちゃった。レバノンやイエメンにシリア経由で武器を提供していたイランも中継地を失った。
お隣のフランスの窮状も他人事ではありません。前の内閣は3か月で不信任案を受けて退場(首相はロマンスグレイの上品な人だったけど)、次にマクロンの指名を受けた(今日午前中に決定)フランソワ・バイルさん、頑丈そうなオッサンで、土建会社の社長のような風貌。ピレネーの辺りの出身で都会派ではなく、エリートっぽくもない。いずれにせよ、こっちも長続きしないでしょうね。別にいいけど、ドイツを当てにしないでね、ドイツも大変なんだから。
今日読んだ記事に、欧州人は分不相応の暮らしをしている、だからいつもカネがないんだ、とありました。同感です。分相応に暮らしてゐる日本人より。