
12月11日(水)
いつもの散歩道に解体屋さんとおぼしき倉庫がある。飾り棚の大きなのがあったので見ていたら従業員の若い方が見ている僕に気が付き…これガラスは壊れてるし、あちこち部品はないしねぇ、どうしようもない、、
「買います」とぼく。(お金は)いらない、いらない…と若い人…つまりくれると言うのだ。慌てて持ち合わせがなく、千円札1枚で、もらってきた。
えっちらおっちら運んでいたらどっかの奥さんがその飾り棚を見てくれた。事情を話して…なかなかいいもんでしょうと言うとこっくり。
いっこ家具を増やしたら、いっこリサイクルに回す規則にしているので早速2階の階段の突き当たりにある絵本等を納めている書棚と交換することにした。
壊れている部材の修理はゆっくりやれば良い。とりあえず壊れているところに人形さんなどを飾りごまかすことにする。
四つ木御殿に行って壊しておいた下駄箱の後に仮の腰掛けをとりあえず、壊した部材を使って作った。こちらもうまくおさまった。
微助っ人クラブのメンバー募集も一人一人ゆっくりと口説いていくことにした。やっと目星がついてほっとしました。
100人集まった時メンバーを一覧すればそれがどういう集まりなのか理解できるように「なっている」のが理想的。
政治宗教主義主張がばらけていたほうが面白いのでこれからはゆっくり確実に口説いていきたい。薄く浅く細い付き合いだからこそできる組み合わせ…なんちゃって。
いくら器用でアイデアがあっても、どんどん新しく家具を設置していたら、部屋中が塞がってしまいますものね。でも、そういうアイデアを求めている不器用なジイサンバアサンも多いと思うので、何らかの形で、「ミニリフォームします」とか宣伝してみてはいかが。そこに今までの作品の例を写真で示して。
田舎のうちは当然靴を脱いで入りますが、そのとき背の高いガイジンは苦労するのです。それで腰を下ろして靴を脱げるよう小さな椅子を作ってもらったら、これが数万円もした。ほら、需要はあるんですよ。