12月8日(日)
いつも通る散歩道の細い通りに面した庭にクリスマス飾りと葉牡丹が並んだ。
おかげで通り過ぎるたびに楽しめる。先日、それを作ったご本人、、夕闇の中、手がどんどん冷たくなっていくのも構わず楽しいエクステリア作りに夢中だったっけ🥰
他人も自分も楽しめるのが分かり切っているからだ…毎年毎年繰り返してきた年末行事。
都会の孤立孤独砂漠について考える。考えざるを得ない。集団の中の孤立。人が立ち寄らない孤独。集まるべきところに人が集まってこない。問題山積なのにひとりひとりの心が動かない。
東京砂漠…確か古い歌謡曲の歌詞に出てきた。孤立しているのに声を上げない。疲れてしまって声にならない。声を上げるのがめんどくさい。それほど疲れている?!
間違いなく疲れている。
それがわかったところでどうする?人が集まれば、集まるだけで楽しいことはわかりきっているのに行動を起こすのにちょっと力がいる。
微助っ人が集まれば行動を起こすきっかけを作れる。微助っ人の一人一人は吹けば飛ぶような力だけれど蟻🐜のように三々五々集まって、ちょこっと何かを着手して、また散っていくけどまた集まる…いつか何かの形になっている、その形をテコにまた別の人が引き継ぐ、、
見果てぬ老人の夢です。
人が集まるって素敵だ。顔を合わせるだけで楽しくなれる。お金は1銭もかからない、、詩人気取り😤
人に嫌われようと僕は喋るのをやめない😅
声掛けして、たとえ嫌がられても…フィールドワークと思えば結構楽しい…本当で、本音です。
昨日友人のところでその友人が…右脳は縄文時代の平和な時代の脳、、左脳が人間の悩みを作り出している…と教えてくれて…その本「右脳さん、左脳さん」を僕に見せてくれて…僕がその本を読み出したら…その本の作者が、本の概要を語るYouTubeを僕の目の前に置いてくれた。僕は本をパラパラめくりながらYouTubeを楽しめた。昼食をしてコーヒーを飲んで、ちょっとしかお金は払わない(こんなんで儲かるの?) ❣️
僕の行動のエナジーがたっぷり補給された。。
友人はやっぱり素敵な人だった。素敵な人はちょっとくたびれた顔していた。素敵な人はなんでちょっとくたびれた顔をしているんだろう。
僕は喋るのをやめない。
(今日のこの日記も微助っ人クラブのグループLINEに転載します、、これって…微助っ人クラブの現在40数人の人に向かって強引に読ませることになるのでまさに押し付け、、こうでもしない限り非力な老人の声を聞いていただけない…そういうことだとすると…腕は若い時に比べ細くはなっているものの僕には、まだまだ腕力は残っていると思う、自画自賛…あはは🤣)
東京砂漠、それからLonely Crowdなんて言葉もありましたね。思い返してみると、一人で東京に出て来て私も心中かなり不安だったんだと思います。時々重症になったりして、もしかしたらこの自分も「自傷」まで行った可能性もある。確かに前途は長かったけど、そこに何があるか分からないし。それを思い出すと、前途の限られる今の方がマシなような気もします。若い日に帰りたくなんかないわ。もうたくさん。