ちょっとコンビニを使わないでいたらコンビニが微妙に変化している。現金で払う時人手を介さない。機械の口に硬貨やお札を入れるとお釣りが出てくる。缶ビールを買うと18歳以上ですか?と画面で聞いてくるのですぐ反応できなくてウロウロしていると…店員さんが、店員さんからは後ろ向きになって見えないはずの画面に向かって手を伸ばして神業みたいにさっさと本人の僕に代わって、逆手で!押してくれた。店員さんが進化している。機械を介して老人を理解するようになっているのだ。翻って僕も…機械によって若者を理解するようにしようと思いました?お互いこれでストレスが軽減されるように思いました。
昨日、町会費を集めに近くのちょっと大きな中小企業の事務所に入っていきました。回覧板の回し方とか領収書の授受について、質問されてもあべこべにこっちで尋ねる始末。その上僕は耳の聞こえが悪いので、聞かれた内容が把握できない! 困ったなぁと思っていたらベテランの事務員さんが出てきて取りなしてくださった。この方のおかげで、最初に対応してくれた事務員さんに対し「年寄りとはどういうものか」の見本になれたと思いました。ものは考えようですね。
(僕の家の南面に少し前に新築の家が立ち上がった。3階建てなので日当たりが悪くなりました。ところがなぜか安心感があるのです。風よけ、日よけになるのです。ちょっと意外な発見でした。真夏の酷暑は和らげられ、台風シーズンには強風の前に立ちはだかってくれる頑丈な壁。どのくらい頑丈かは建築中の一部始終を見ていたのでわかっています。ものは考えようですね😌)
