3月3I日(月)
中小企業の社長がゴミを漁っていると聞いて、ぎょっとする人は悪人だ。
会社の就業時間が終わり、社員がいなくなった頃、社長がゴミ箱のゴミを漁る。捨てられた情報を集めているのだ。ちょっとしたミステリー(今はペーパーレスでゴミは少なくなっているのかな?)
潮干狩りで…大人が一生懸命あさりを掘る。その横には山になった掘られた砂の山ができる。柔らかく積まれたその砂山をほじくり返して、砂に混じったアサリを拾うのは子供だ。
食べ散らかして遊び、散らかした後に情報はわかりやすい形で提供されている。大切なものはそこいらじゅうに落ちている。拾うだけだ。
ところで、先ほど、捨てられたゴミを漁られてぎょっとするのは悪人だと言いました。
不正受給の交際費の証拠隠滅のためにちぎって捨てたゴミの中を漁られては、悪事がばれる、、だから、悪人はゴミを漁られては困るのだ。
閑話休題
僕は後で読もうと思うメモや資料は部屋のあちらこちらに置いておく。そうしておいて、風景の中に入れておき、「その時が来れば」拾って丹念にチェックする。
以上、一端いっぱしの仕事人のようにかっこつけて語りましたが、子供だってきっと同じようにしていると思うのです。世界を知ろうと思ったら、身の回りから情報をいただくのが1番手っ取り早い。
うだうだ語ってきた長いマクラでうすうすお気づきだと思いますが…当微助っ人クラブの「取り扱い説明書」誰か作って下さい…考える🧐のが、めんどくさいし、頭も悪いので、他人が考えてくれたトリセツをパクりたい、、よろしくお願いします❣️あはは😆
(昨日の日曜日、たまったゴミを整理したり、買い物に行ったり、定点観測地点の立石図書館に行ってゆず屋を覗いて図書館内の喫茶店で一服。
帰りのいつもの通り道にある、昔多分鉄工所だったところのシャッターが開いていて若い奥さんたちがバザーを開いていたのでちょっと覗いてみたら…どうぞご自由にお持ちくださいと書かれた鉄工所の道具箱みたいなのが並べられていた。面白いものがあったので…手に取っていたら、そこの工場主と思われるご主人が現れて僕が手にした「それ」をいれるポリ袋を渡してくれた。ただでゲットした「それ」の写真を掲載しておきます。こんなに頑丈で美しいフォルムのものが、用済みになれば捨てられてしまう。何に使おうかなぁ?)

当微助っ人クラブの「取り扱い説明書」とありますが、これ会社でいう定款みたいなものでしょうか。それならば、法律に詳しい人の手を借りるといいのではないでしょうか。
それで思い出しましたが、全国どこにもあるシルバーセンター、ここに待機しているのは主に(私の田舎などでは)草取りやちょっとした家の修理を引き受けてくれる高齢者ですが、元職人さんのほかに、元弁護士さん、元教師などはいないのでしょうか。元教師はいるかもしれない(ドイツでもコロナ禍の教師不足を受けて、引退後にも教えていた人がいる)。でも元検事とか法律家が登録しているという話は聞いたことがありません。
みんな、これから悠々自適と言っても実際は退屈することもあるでしょうし、昔取った杵柄をもう一度手にするのも暮らしに花を添えるのでは?
と考えて、こういうとき一番出番が少ないのは・・・と気が付きました。それは大企業やお役所のエライさん。だって、彼らの知恵や技能を必要とする場ってあります?