3月26日(水)
昨日は朝1番で四つ木御殿に行き、台所の垂壁、仕切りの制作に着手した。といっても、厚い段ボールを材木と考えて、決められた位置に粘着テープでくっつけただけのことなのですが、これだけでも一仕事した気分。木材代わりに配置した段ボールのデザインを Qさんに送ったらイメージ通りだったらしく、喜んでいただけた。
午後からは、定点観測の1つに決めた食堂でカレーライスを食べ、愛車の子供の自転車をコロコロと転がして、あちこちフィールドワーク。Pさんのところでしばらく雑談。微助っ人クラブはどうなっていくのか?
細い糸でつながったこのグループのいまの状況を一言で言えば、、ビュフェスタイルの食堂に集まって何を食べようか迷っている全員。
人のことどころではない…僕自身何を選ぼうか?そもそもどんな料理が並んでいるのかもこれから探っていく場面。
実は、それより、もっと肝心なことは、、一人一人が抱える事情…こいつが厄介。それぞれが抱える複雑な事情をみんなに開陳する必要はない。その必要がないからこそとりあえず集まれた。
昨日も、葛飾FMのパーソナリティーのRさんが微助っ人クラブメンバーのRさんだったと判明した。早速就寝時間を伸ばしてスマホで放送をチェックしてみた(スマホがラジオ代わりになる!)。
不登校の子供たち向けの居場所づくりをしている方がゲスト出演しRさんと語る、、ゲストのお話も大変興味のあるものでしたが…僕にとってはパーソナリティーのRさんの僕の知らないもう一つの一面を見た思いで、、カルチャーショック。何万人にものリスナーにアクセスできるメディア関係者がすでにここにいる。
類推して思う事は…多分みんなそれぞれの方のそれぞれの事情を知ったらたじろぐこともあるかもしれない。間違いなくあるだろう。離れたくなるかもしれない。他の面白そうなグループに接近したほうが面白いと思うかもしれない。僕だってそうしてきたのだから。
でもいつまでそれを繰り返す?1人の事情は1人の事件は全員が関係しているという今まで誰も経験したこともない時代が始まっているというのに。
僕が浦島太郎である事は別にいい。僕は若い時から生きた化石と言われてきた(これ自慢です)時代とずれている事は認める。もちろん今もずれたまま。新聞もテレビも見ない。情報は人から聞く。だからずれていくのかもしれない。でもずれているのはどっちだ、時代を受け入れている君か?時代遅れのぼくか?
せっかくこの数ヶ月で集まれた僕ら離れてはダメだ、みんな堪えてもう少し留まって推移を見ていく時間が必要だ。僕は今のところそう思う。
さて、今朝思いついて、実行しようと思うことがある…平日の真っ昼間から錦糸公園で「よりみち花見会」という「居場所」が出現するらしい。100円でゲットした化学繊維のござがあるから、それを持ってちょっとだけフィールドワークに参加してきます!時間つぶしにスケッチブックも持っていこう。自転車運転者なので、酔っ払い運転にならないようにノンアルコールのビールも持っていこう♪
アメリカ人に関しても、欧州人についても、仰せの通り。だから私はこの数年ロシアのウクライナ侵攻やハマスによるイスラエル人の人質などで世の中がすっかりきな臭くなったことをある意味で歓迎(!?)しています。あんたの信条、あんたの正義がこの世を支配できるわけじゃないんだよ、と言えるのが喜ばしい。欧米人の思い上がりを根本的に正すための機会が訪れていると思えばいい。
男の純情、女の純情、いいテーマですね。私もこれ、自分のライフワークの一つにしようかな。確かにデータ不足ではあるのですが、手持ちのデータには少量ながらなかなか良質の資料もあるので。
実は男の純情と聞いて私が最初に思い浮かべるのは「無法松」なんですけど。シラノ・ド・ベルジュラックなんかも近いかな。あれ、「男いのちの純情は 燃えてかがやく金の星」なんていう歌謡曲「男の純情」の歌詞を思い出してしまった。
女の純情については、またの機会にね。こっちの方が私には難しいんです。
生きた化石とまでは行かないでしょうが、私もいつも「時代の最先端ではなく最後尾をよたよた歩いています」と自己紹介していました。ただ、新聞・雑誌はある程度は読みます。有り難いことにITの進歩でこちらでも日本の新聞の見出しくらいはすぐ読める。それから、独・英・米・仏の新聞・雑誌も。
日本人は外国のことに関心が薄いなどと批判されますが、これは自国でいろんなことが足りていて、敢えて隣国・欧米に事情を知らずとも支障がないから。その「自己充足」は、たとえば高等教育の場で外国語で講義する必要がないという自国語のレベル同様に、誇るに足りると思います。
ただ、日本にいる時いつも不満に思うのは、ほとんどの人が海外ニュースを大新聞や報道の翻訳に頼っている点で、関心があるなら自分自身でいろんな新聞に目を通す方がいい(インターネットの翻訳機能を使えるでしょ)。そうでないと、tendentiousあるいはpartisan的なジャーナリストの思うつぼになる。
でももっと不満なのは、欧州人の他国のニュースへの無関心です。一つの大陸なのに、フランス人はドイツのニュースを知ろうとはしないし、ドイツ人も同じ。まして大西洋の向こうなんか。
アメリカは本来欧州から渡って来た人がその基礎を築いたのだから、欧と米の親戚・友人関係も密で、最近のトランプ再就任以降の騒ぎで明らかなように互いの影響は無視できないのに、旧大陸のヨーロッパ人は口を開けば新大陸のアメリカを馬鹿にする。(多分その逆もある筈だけど。)好き嫌いは別にして、アメリカは良きにつけ悪しきにつけやっぱり凄い国ですよ。それははっきり認めるべきだと思う。
世界に開かれたドイツを、なんてどの口が言うてんねん。自己満足ばっかりやんか。と、ここ連日密かに罵っている日本人でございます。